世にも奇妙な野球。
スイッチピッチャー vs スイッチバッター
この世にも珍しい勝負をした、世にも珍しいスイッチピッチャーは、ヤンキース傘下の1Aスタッテンアイランドヤンキースのパット・ベンディット(Pat Venditte)。スイッチピッチャーはメジャーの歴史には4人いて、そのうち3人は19世紀の投手らしい。日本においては近田豊年のただ一人(公式戦ではスイッチの場面はなかった)。
つまり超珍しい!
この対決、結局、右対右でやることを審判のトップダウンで決め、最終的にもの凄いスライダーで三振で幕を閉じた。そんな凄い球持ってんなら最初から右でええやんってオチ(?)。
このままメジャーまで昇格したら、日本が誇るスイッチヒッター松井稼頭央との対決なんてものも見れるかもね。まあ近田豊年さんのときはこの場合、最初にどっちでやるか申し合わせがあったらしいが、メジャーではどうなるのか!?
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